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カフス
男性がタキシードを着用するときに、おしゃれの一環としてこだわる人も多いカフス。
カフスは、さりげない気配りと、センスが光る一品です。
あまり、アクセサリーをつける習慣のない男性にとっては、
タイピンと並んで身につけやすいアクセサリーといえます。
また、カフスとして知られているアクセサリーには、イヤーカフスも知られており、男女問わず人気があります。
カフスとは?
カフスと呼ばれている男性のシャツの袖口につけるアクセサリーは、正式名称はカフリンクスといいます。
カフリンクスとは、「シャツの袖口(カフ)を繋ぐ(リンク)もの」という意味合いからその名称がきています。
カフスの形がボタンのような形をしているものが多いので、
主に日本では、カフスボタンや、カフスと呼ぶことが多く、正しい名称かと思っている人も少なくはないでしょう
ですが、海外でカフスボタンを買おうとして、カフスボタンと言っても、相手に通じないこともあるそうです。
カフスの始まり
カフスの使用が始まったのは、1840年代は、フランスだったといわれています。
1840年代のフランスでのはじめのカフスは、糊付けしただけの質素なものだったそうです。
服の袖口についている普通のボタンでは、袖口のパリッとした感覚を保ち、留めることはできず、
その袖口のパリッとした感覚を保つために作られたのが、カフスボタンだったのだそうです。
その後、カフスは王侯貴族の間で、流行していきました。
アクセサリーとしてカフスを身につけるというファッションが貴族の間で流行したのです。
服の袖を留める、飾りボタンとしてカフスは、デザイン性に富んだカフスボタンの需要が増し、
現在のようなさまざまな種類のカフスボタンが普及した理由と言われています。
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更新日:2008/12/29(Mon) 13:31 [修正・削除]
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